Tokyo Ophthalmology Summit 2019 東京眼科サミット2019

2018年に第1回が開催されました「東京眼科サミット」(東京眼科アカデミー・眼抗加齢医学研究会・ブルーライト研究会・老眼研究会 共催)の第2回学術集会の開催が決まりました。 各研究会の最新のTOPICS、そして「産」・「学」の新しい連携を生み出すことを視野に、皆様との熱い討論や意見交換ができることを楽しみにしております。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

東京眼科サミット2018 大会長 坪田一男

開催概要information

開催日程

2019年3月17日(日)

開催会場

日本橋ライフサイエンスハブ E会議室

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5

http://www.nihonbashi-lifescience.jp/hub/

参加費

15,000円

※17:30-18:30で情報交換会を開催いたします。参加ご希望の方は、情報交換会会費(3,000円)を、参加費と合わせてお振込みください。

共 催

東京眼科アカデミー、眼抗加齢医学研究会、ブルーライト研究会、老眼研究会

単位 日本抗加齢医学会 5単位(受験用、更新用)
日本眼科学会専門医事業認定 3単位

プログラムProgram

11:00

11:05
開会のご挨拶
11:05

12:05
東京眼科アカデミー 学会では聞けない眼科 Update2019
本セッションでは、「最新緑内障アップデート」として、加齢眼科疾患の代表である緑内障の未来型医療(個別化医療)創成にむけた研究について、中澤徹先生にご講演をいただきます。 また目の検査からアルツハイマー病の早期発見の可能性を見出され、JAMA眼科学で発表された論文の研究責任者でもあるラジェンドラ S. アプテ先生にご講演をいただきます。

座長
坪田 一男
慶應義塾大学医学部眼科学教室 教授

11:05-11:35
最新緑内障アップデート
中澤  徹
東北大学医学部眼科学教室

11:35-12:05
網膜の変化によるアルツハイマー病の早期発見への期待
ラジェンドラ S. アプテ
ワシントン大学医学部
眼科学・発生生物学

12:05

13:05
眼抗加齢医学研究会 眼とアンチエイジング
本セッションでは、高齢者とサーカディアンリズムとの関連や、白内障手術を受けた方は認知機能障害を生じにくいとの研究から、緒方奈保子先生より「眼からのアンチエイジング」のテーマでご講演をいただきます。また、生体防御機能や健康を維持・増進する作用の機能で知られるラクトフェリンの研究から、「腸活と目のアンチエイジング」のテーマで、川島素子先生にご講演をいただきます。

座長
中澤  徹
東北大学医学部眼科学教室 主任教授

12:05-12:35
眼からアンチエイジング
(平城京スタディ/藤原京スタディより)

緒方 奈保子
奈良県立医科大学眼科学教室

12:35-13:05
腸活と目のアンチエイジング 
~ラクトフェリンの研究より~

川島 素子
慶應義塾大学医学部眼科学教室

13:05

13:20
休憩(企業展示)
13:20

13:45
ランチョンセミナー (企業共催)
座長
小沢 洋子
慶應義塾大学医学部眼科学教室 講師
13:20-13:45
FloraGLO® ルテイン:黄斑色素密度との関連性を示す脳機能の最新の知見
ケミン・ジャパン株式会社
代表取締役 橋本 正史
13:45

14:45
ブルーライト研究会 光研究最前線
本セッションでは、黄斑色素と視機能に対するルテインの効用についての最新情報について、尾花明先生にご講演をいただきます。また、ルテイン含有抗酸化サプリメントによる、水晶体の過酸化抑制及び、白内障の発症・進行を予防する可能性について、林麗如先生にご講演をいただきます。

13:45-14:15
ルテイン、黄斑色素の最新知見
座長/演者
尾花  明
聖隷浜松病院眼科 部長

14:15-14:45
ルテイン含有抗酸化サプリメントの白内障進行抑制の可能性
林  麗如
獨協医科大学埼玉医療センター
眼科

14:45

15:00

休憩(企業展示)
15:00

15:45
眼科イノベーション
眼科領域の興味深い話題にスポットをあて、わかりやすく解説します。

15:00-15:30
目の環境をコントロールする!
坪田 一男
慶應義塾大学医学部眼科学教室

15:30-15:45
研究からビジネスへとつなげる取り組み 
~企業によるインプット~

15:45

16:10
アフタヌーンセミナー (企業共催)
TBD
16:10

16:25
休憩(企業展示)
16:25
|
17:25
老眼研究会 老眼治療NEW Topics
本セッションでは、屈折矯正の分野で重要な位置を占めるようになってきた有水晶体眼内レンズ(ICL)治療の中で、特に老視を対象としたICLの治療戦略について、神谷和孝先生にご講演をいただきます。
また、小島隆司先生には、老視対応の多焦点眼内レンズ治療が注目される中、新たに登場したピンホール効果により焦点深度を深める設計のピンホールIOLの患者選択や術後結果についてご解説いただきます。

座長
荒井 宏幸
みなとみらいアイクリニック 主任執刀医

16:55-17:25
ピンホールIOLによる老視矯正
小島 隆司
慶應義塾大学医学部眼科学教室

17:25

17:30
閉会の言葉
17:30

18:30
情報交換会

お問い合わせcontact

問い合わせ先

第2回東京眼科サミット2019事務局(株式会社メディプロデュース内)

住 所

〒107-0062 東京都港区南青山2-26-35-8F

TEL

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